運営方法

【初心者向け】ブログとアフィリエイトの違いを理解して効率よく稼ごう!

ブログとアフィリエイトの違い
悩む人

ブログとアフィリエイトの違いを初心者でもわかるように教えて欲しいな。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ブログとアフィリエイトの違いとは?
  • ブログとアフィエリエイト稼げるのはどっち?
  • まとめ:初心者におすすめなのはブログです【断言します】

この記事を書いている僕は、副業でブログを運営しており、収益は月20万ほどです。

そんな僕が、ブログとアフィリエイトの違いについて解説しつつ、どっちが稼げるの?初心者にはどちらがおすすめ?という疑問にも答えていきます。

本記事を読めば、あなたがブログかアフィリエイトどちらをやるべきなのかも理解できます。じっくりご覧ください。

ブログとアフィリエイトの違いとは?

ブログとアフィリエイトの違いはすごく曖昧です。あえて違いを説明するのであれば、呼び名を変えるとすんなり理解できると思います。

  • ブログ ▶︎ ブログ型アフィリエイト
  • アフィリエイト ▶︎ サイト型アフィリエイト

これでなんとなく違いがわかり易くなるかと思います。
どちらも " 広告を掲載して収益を得る " という行為は同じなので、広義的には『アフィリエイト』なんです。

ちなみに、『特化ブログ』はサイト型アフィリエイトに分類されます。

それでは、それぞれの特徴を紹介しつつ、比較していきましょう。

ブログ(ブログ型アフィリエイト)

ブログは、ブログ型アフィリエイトと呼ばれます。

運営者のブランディングが必要

コンテンツ(記事)の質も重要ですが、同様に運営者のブランディングも必須となります。
『△△について詳しいブログ』だけでなく、『○○さんのブログ』を目指すといった感じです。

ブログだけでなくSNSも駆使して自分をブランディング化することができます。
ブランディング化が成功すると、「○○さんのブログ」という位置付けになり、「△△に詳しい○○さんが書いた記事だから信頼できる情報だな」といった具合にファンを作ることが可能です。そうすると、指名検索で流入があったり、記事を更新してSNSで報告すればすぐに流入があったりするので、オーガニック検索に依存しないバランスの取れたメディアを運営することができます。

マナブさんの『manablog』はブログの典型的な例です。TwitterやYouTubeでブランディングしつつ、ブログで情報を発信されています。

収益につながらない記事も書く

ブログは、『収益<情報発信』というイメージでして、収益につながらない場合でも、情報発信する上で必要であれば記事を書く場合があります。僕の主観ですが、建前としてはあくまで情報発信がメインで、収益は二の次ですよといった感じです。

とはいえ、あくまで建前なので稼ぎまくっている人はたくさんいます。

1つのブログで複数ジャンル扱える

1つのブログで複数ジャンルを扱う人が多いです。だいたい大きく4〜5つのカテゴリーを作っている人が多いです。

最初は自分の書けそうなジャンルを扱いつつ、他に書きたいことがあれば別のジャンルにも手を出すといった感じで、幅広いジャンルを扱うことが可能です。1つのジャンルに縛られることなく自分の好きなように構築できるので自由度が高くなります。

アフィリエイト(サイト型アフィリエイト)

アフィリエイトは、サイト型アフィリエイトと呼ばれます。

商品が主役

サイト型アフィリエイトの場合は、運営者が目立つことはなく、あくまで扱う商品が主役となります。
例えば、『wifiを紹介するサイト』があったとすると、主役は【wifi】なので、wifiの購入に繋がる記事しか書きません。

ブログと違い、『△△に詳しいサイト』といった位置付けを目指します。

例としては、『クレジットカード大学』なんかは完全なアフィリエイトサイトですね。運営者の顔は見えず、【クレジットカード】が主役となっています。

収益に繋がる記事しか書かない

サイト型アフィリエイトは、収益に繋がる記事しか書きません。
成約記事に繋がる集客記事は書く必要がありますが、すべては成約させるための記事となります。

収益化に特化しているのでブログに比べるとPVあたりの単価がかなり上がります。

1つのジャンルに特化する

サイト型アフィリエイトは、ブログのように様々なジャンルは扱わず、1つのジャンルに特化して専門サイトを作るイメージです。

ブログとアフィエリエイト稼げるのはどっち?

結論はアフィリエイト(サイト型アフィリエイト)の方が稼げます。

アフィリエイトの方が稼げる理由

ブログよりアフィリエイトの方が稼げる理由は簡単で、収益化に特化しているからです。
ざっくり説明すると、まず売る商品を決めて、比較記事やレビュー記事を書きつつ成約に繋がるキーワードで集客記事を作り、徹底的に売り込みます。

特定のジャンルに絞って記事を書くため、サイトに訪れたユーザーはサイト内を徘徊しやすくなり、成約する確率もアップします。

また、特定のジャンルに絞って記事を書くと、Googleから△△というジャンルで専門性が高いサイトだと認識されるため、同ジャンルに関連するキーワードだと比較的上位に上がり易くなります。

例えば同じドメイン年齢で、美容系がメインのサイトAと転職関係がメインのサイトBがあったとします。2つのサイトが転職系の記事を書いたとすると、サイトBの方が上位に上がりやすいと言われています。

よって、特定のジャンルに絞って記事を増やしていくと、そのジャンルに強いドメインとなるため、SEO的にも有利になります。

アフィリエイトは難易度高め

とはいえ、サイト型アフィリエイトは先ほども説明した通り、1つのジャンルに特化する必要があるので、ネタ切れを起こしやすいです。

徹底的にキーワード選定した上でサイト設計を行う必要があるので、初心者には難易度が高いです。
また、扱うジャンルにもよりますが、競合は多く、失敗すればほとんど収益が発生しないどころか、上位に上がることができずに検索流入すら無いということもあり得ます。

アフィリエイトは複数サイトで稼ぐ人が多い

この記事を読んでいるあなたは、1つのサイトで数十万〜百万以上稼ぎたいなと思っているはず。
1つのサイトで大きく稼ぐ人もいますが、実は少数派だったりします。

まとめ:初心者におすすめなのはブログです【断言します】

この記事を読んだあなたは、『手っ取り早く稼ぎたいからアフィリエイトをやってみようかな』と思うかもしれません。
しかし、あなたが初心者だとしたら、まずはブログから始めることを強くオススメします。

アフィリエイトは失敗できない

サイト型アフィリエイトは、ブログと違って専門サイト的な扱いとなるのである程度の完成度が求められます。コンテンツが最も重要のため、質の低いコンテンツが多いと信頼性を欠くことになり、成約に繋げることができません。

サイト設計を完璧に行い、完成度の高いサイトを作る必要があるため、初心者には難易度が高いです。

アフィリエイトで扱えるジャンルは競合多め

一般的に、アフィリエイトで扱うジャンルは競合が多いです。競合がひしめき合う中、初心者がいきなり飛び込むとどうなるかと言うと、上位に食い込めずに終わるでしょう。

ブログであれば、競合の少ないジャンルを幅広く攻めることができるため、初心者でも成果を出すことができます。

ブログは収益化のプロセスを学べる

ブログは、特定のジャンルに縛られないので、収益化のプロセスを学ぶことができます。

先日こんなツイートをしました。

ツイートの通りでしして、まずはPVを増やす感覚を掴み、その後収益化の感覚を掴むといった感じで、順番に学んでいく必要があります。

まずはブログで試行錯誤し、たくさん失敗しつつ収益化の感覚を養うのが一番の近道です。

ブログとアフィリエイトを融合させよう!

まずはブログで、Amazonなどの物販でもいいので収益化することで物が売れる感覚を掴みましょう。そこで得た知見を生かして、自分のブログに新しくカテゴリーを作ってアフィリエイトに力を入れてみたり、ブログとは別にサイト型アフィリエイトを立ち上げたり、収益を増やしていきましょう。

-運営方法

Copyright© Cocomaroom , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.