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【真似してOK】ブログの書き方のコツとテンプレートを公開します

ブログ 書き方 テンプレート
悩む人

キーワード選定が終わって、いざ文章を書こうとすると手が止まってしまった。。
ブログの書き方のコツやテンプレートがあれば便利なんだけどなぁ。

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • ブログの書き方とテンプレートの使い方
  • ブログの書き方テンプレート【導入文】
  • ブログの書き方テンプレート【ジャンル別見出し構成】
  • ブログの書き方テンプレート【本文】
  • ブログの書き方テンプレート【まとめ】
  • まとめ:ブログの書き方テンプレートを使って効率よく記事を書こう!

この記事を書いている僕はブログを始めて7ヶ月目。月20万ほど稼いでいます。
トータル130記事以上書いていますが、ほとんどテンプレートに沿って記事を書いています。

ブログを始めたばかりの頃は、記事を書く前に色々悩んでしまってなかなか筆が進まないということが多いはず。

そんな悩みを解決するのは”テンプレート”です。

本記事で紹介するテンプレートはこんな感じです。

本記事で紹介するテンプレート

  • 導入分テンプレート
  • 見出し構成テンプレート
  • 本文テンプレート
  • まとめテンプレート

これさえあれば、かなり作業効率が上がります。僕は最初1記事書くのに8時間以上かかっていましたが、テンプレートを作ってからは5時間程度で書くことができています。

今回は、ブログの書き方の手順を紹介しつつ、僕が実際に使っているテンプレートを公開します。

キーワード選定が終わったら、この記事の通りに進めれていただければ手が止まることなく記事が書けるはずです。是非参考にしてみてください!

ブログの書き方とテンプレートの使い方

ブログの書き方テンプレートを紹介する前に、これだけは知っておいて欲しいということを紹介します。
具体的にいうと、ブログを書く手順、テンプレートの使い方の説明です。

まず、ブログを書く手順としてはこんな感じです。

  • キーワード選定←別記事で解説
  • タイトルを仮で設定する←別記事で解説
  • 見出し(h2,h3)決定←見出し構成テンプレート使用
  • 導入文←導入文テンプレート使用
  • 各見出しに本文を付けていく←本文テンプレート使用
  • まとめを書く←まとめテンプレート

本記事で紹介するテンプレートは③〜⑥で使用します。

①キーワード選定について知りたい方は、別記事で詳しく説明しています。
ブログのキーワード選定方法←知らないと損します』をご覧ください。

②タイトルの決め方について知りたい方は、別記事で詳しく説明しています。
『』をご覧ください。

これらの手順で進めつつ、本記事を参考にしていただければ、かなりスムーズに記事が書けるはずです。

ブログの書き方テンプレート【導入文】

導入文の目的は、『読者を引き込無こと』です。ここで読者の心をうまく掴むことができれば離脱率をグッと減らすことができます。とはいえ、構成はほぼ決まってますので真似するだけでOKです。

導入文の構成

導入文の構成は、

  • 読者の悩みを代弁
  • 記事の内容紹介
  • 記事の信頼性
  • もう一度記事の内容をおさらい

こんな感じでして、実績のある方の書き方はだいたいこうなっています。

文章で書いてもわかりづらいと思いますので、実際のブログを見ながらイメージしてみましょう。
マナブさんのmanablogの記事がめちゃくちゃ参考になりますので、それを元に説明します。

こちらの導入文は、シンプルですが大事なことがすべて詰まっています。

読者の悩みを代弁

まずは、冒頭で読者の悩みを代弁します。何か検索をした時に、冒頭で自分の悩みが代弁されていると、『この記事は自分の知りたいことが書いてあるはずだ!』と思って読み進めますよね。読者の心を掴むためにも、冒頭で悩みを代弁するのはかなり利にかなっています。

記事を書く時に、読者の悩みを想定しているはずですので、そのまま書きましょう。

記事の内容紹介

記事の内容紹介は、目次と役割が似ていますが、フランクな目次という認識でOKです。書き方としては、h2見出しのみリスト化すればOKです。

なぜここで記事の内容を説明するかというと、読者が自分の知りたいことがあるのかどうか一目で確認できるようにするためです。自分の悩みが代弁された直後に、記事の内容が羅列してあると『自分の知りたいことが書いてある!』と確実に安心できますよね。

読者の知りたいことが書いてあるかどうか判断する材料を、一番最初に書いてあげることで、ストレスを感じるとなく読み進めてもらうことができます。

記事の信頼性

この記事は誰が書いたの?信頼できる情報なの?という疑問を解消するために必須となります。上の画像の例だと、『アフィリエイトとは?』という記事に対して、

現在の僕はアフィリエイト歴5年ほど。アフィリエイト収入から生活費を自動化で稼いでいます。

と書かれています。アフィリエイト歴5年でアフィリエイトの収入だけで生活費しているような人が書く、『アフィリエイトとは?』という記事なので、信頼するしかないですよね。

逆に、アフィリエイトで全く稼いでない人が『アフィリエイトとは何か説明するぜ!』と語り出したところで、正しい情報なの?と勘繰ってしまうと思います。

上の例ではサラっと書いていますが、ここで読者の心をぐっと掴んでいる部分になりますので覚えておきましょう。

記事の内容のおさらい

本文に入る前にもう一度、記事の全体像をおさらいします。

この記事では、○○について紹介します。みたいな感じで、書けばOKです。最後にもう一度念押しすることで確実に記事を読んでもらうことができます。

また、この記事を読むとどのような未来が待っているのかを明示してあげることで、さらに記事を読んでもらいやすくなります。

導入文のテンプレート

導入分の構成について理解できたかと思います。それぞれの役割を頭にいれつつ、下記のテンプレートに沿って導入文を書けばスムーズに書けるはずです。細かい言い回しなどは、内容によって変わってきますが、大枠はこんな感じですので参考にどうぞ。

【読者の悩みを代弁】
○○ってどうやるんだろう?○○について知りたいな。

こういった疑問に答えます。

【記事の内容紹介】
本記事の内容
・h2見出し
・h2見出し
・h2見出し
・h2見出し

【記事の信頼性】
本記事を書いている僕は、○○です。

【記事の内容のおさらい】
本記事では、○○について紹介しています。この記事を読めば、○○が簡単にできるようになるでしょう。是非参考にしてみてください。

ブログの書き方テンプレート【ジャンル別見出し構成】

導入文が書けたら見出しを考えましょう。

見出しは、記事のジャンルによって変わりますので、それぞれの見出し構成について紹介します。

記事のジャンルは、ほとんどが次の3つに分けることができます。

  • ノウハウ記事
  • レビュー記事
  • おすすめ記事・比較記事

これらのジャンルごとに見出しの構成を確認しましょう。

ノウハウ記事

ノウハウ記事とは、方法や手順を説明したり何かについて解説した記事のことです。

例えば、

  • ○○の方法
  • ○○の始め方
  • ○○とは?

こんな感じです。

ノウハウ記事の見出しテンプレートは......ありません

ノウハウ記事は、内容によって様々な書き方ができるので、テンプレート化出来ません。
しかし、見出しを考える簡単な方法があります。それは、友達との会話をイメージするということです。

ノウハウ記事の見出しの考え方(会話をイメージ)

例えば、『ブログ 』という記事の見出しを考えるとします。

友人『最近ブログを始めたんだけど、全然稼げないだよね。月5万くらい稼ぎたいんだけどどうすればいいの?』

僕『月5万くらいなら、キーワード選定して競合の少ないキーワードを選べば大丈夫。あとは購買意欲のあるキーワードを狙おう

友人『キーワード選定って具体的にどうやるの?

僕『キーワード選定の方法は・・・・・こんな感じだよ。』

友人『そういうことか。結構大変だね。あと購買意欲のあるキーワードって?

僕『例えば、”化粧品 成分”と、”化粧品 肌に優しい”というキーワードだと、前者は化粧品の成分が知りたい人、後者は肌に優しい化粧品はどんなものがあるのか調べて購入しようとしている人、後者が購買意欲があるキーワードって感じ。』

友人『そういうことか!キーワード選定をして購買意欲があるキーワードを狙えばいいんだね!』

こんなイメージで、友達に教えるようなイメージで会話を考えます。そして、重要な部分(赤字)を見出しにすればOKです。この場合だと、

  • 正しくキーワード選定をすれば月5万稼げます
  • 購買意欲のあるキーワードを意識しよう
  • まとめ:正しいキーワード選定をして購買意欲のあるキーワードを探せば月5万稼げます

こんな感じです。

とはいえ、これだけでは不足しています。

競合の記事を調査

自分で見出しを考えたあとは、狙っているキーワードを検索してみて上位サイトを調査します。

上位5位までの記事の見出しをすべて確認し、共通して書かれているような見出しがあれば自分の記事に組み込みましょう。

その際は丸々パクるのではなく、内容は自分で考えたオリジナルな内容にしましょう。

レビュー記事

レビュー記事とは、

  • ○○ レビュー
  • ○○を使ってみた感想

みたいな感じで、商品やサービスを紹介する記事のことです。

レビュー記事のテンプレート

レビュー記事は、だいたい構成が決まっています。試しに、U-NEXT レビュー でググってみてください。だいたいどの記事も同じような見出しの構成が多いはずです。細かい言い回しなどは、内容によって変わってきますが、大枠はこんな感じですので参考にどうぞ。

<h2>○○レビュー(○○ 概要)
仕様・概要や口コミを紹介する

<h2>○○のメリット△選
<h3>メリット1:・・・
<h3>メリット2:・・・

<h2>○○のデメリット△選
<h3>デメリット1:・・・
<h3>デメリット2:・・・

<h2>○○のよくある質問
<h3>質問1:・・・
<h3>質問2:・・・

<h2>まとめ:○○はオススメです
・・・・・・・・

おすすめ記事・比較記事

おすすめ記事・比較記事は、

  • ゲーミングチェアおすすめ○選
  • 英会話教室を○社比較してみた

みたいな感じで、並列的に紹介していく記事です。
記事を書くのはかなりパワーがいりますが、個人的に一番書きやすい記事だと思っています。

おすすめ記事・比較記事のテンプレート

おすすめ記事・比較記事のテンプレートを紹介します。こちらも、紹介する物の内容によっても変わりますが、大枠は一緒ですので参考にどうぞ。

<h2>商品1
<h3>金額
<h3>良い点
<h3>悪い点
<h3>まとめ

<h2>商品2
<h3>金額
<h3>良い点
<h3>悪い点
<h3>まとめ

<h2>○○のおすすめ△選まとめ
・商品1:ひとこと概要
・商品2:ひとこと概要

ブログの書き方テンプレート【本文】

見出しが完成したら、記事の7割が完成したも同然。見出しに沿って本文を書くだけで良いのでかなり楽に進むはずです。
とはいえ、こちらもテンプレートがありますのでご安心ください。

本文の構成

テンプレートを紹介する前に、文章の構成を覚えておきましょう。

  • 主張(○○は、△△です。)
  • 理由(なぜなら、・・・・だからです。)
  • 具体例(例えば、・・・です。)
  • 再度主張(よって、○○は△△なんです。)

こんな感じです。ちょっとわかりづらいかもですが、『主張▶︎理由を述べる▶︎具体例を挙げる▶︎再度主張する』の流れは便利なので覚えておきましょう。

本文のテンプレート

本文のテンプレートを紹介しようと思いましたが、具体例をあげた方がわかりやすいと思いますので、実際の文章で紹介します。

【主張】
ブログを書くときは、テンプレートを作りましょう。

【理由】
なぜなら、テンプレートに沿って記事を書くだけで良いので、効率が上がるからです。

【具体例】
僕は昔、1記事書くのに8時間以上かかっていましたが、テンプレートを作ってから5時間で記事が書けるようになりました。

【再度主張】
このようにテンプレートを使うことでかなり効率が上がりますので、ブログを書くときはテンプレートを作りましょう。

こんな感じです。割と使い回しができますので、文章を書く時の基本として覚えておきましょう。

ブログの書き方テンプレート【まとめ】

まとめは、言い回しとか細かい部分で悩んでしまうことが多いですが、僕はシンプルにしています。

まとめのテンプレート

こちらも実際の文章で書いた方がわかりやすいと思うので、本記事のまとめを引用します。

【記事で紹介したこと】
今回は、ブログの書き方とテンプレートを紹介しました。

【大事なポイントを紹介】
書き方の手順と参考にすべきテンプレートをおさらいしましょう。

  • 見出し(h2,h3)決定←見出し構成テンプレート使用
  • 導入文←導入文テンプレート使用
  • 各見出しに本文を付けていく←本文テンプレート使用
  • まとめを書く←まとめテンプレート

【記事の内容を実践するとどうなるか】
この手順で記事を書きつつテンプレートを参考にすれば、スムーズに記事を書けるはずです。最初は時間がかかるかもしれませんが、テンプレートを参考にしつつ記事の型を覚えましょう。
次のステップとしては、徐々に自分が書きやすい文章の型へ変えていけば良いでしょう。

【締めの言葉】
というわけで今回は以上です。文章が苦手な人も、記事数をこなせば必ず克服出来ます。本記事を参考に、”苦手”を”得意”に変えましょう。

まとめ:ブログの書き方テンプレートを使って効率よく記事を書こう!

今回は、ブログの書き方とテンプレートを紹介しました。

書き方の手順と参考にすべきテンプレートをおさらいしましょう。

  • 見出し(h2,h3)決定←見出し構成テンプレート使用
  • 導入文←導入文テンプレート使用
  • 各見出しに本文を付けていく←本文テンプレート使用
  • まとめを書く←まとめテンプレート

この手順で記事を書きつつテンプレートを参考にすれば、スムーズに記事を書けるはずです。最初は時間がかかるかもしれませんが、テンプレートを参考にしつつ記事の型を覚えましょう。
次のステップとしては、徐々に自分が書きやすい文章の型へ変えていけば良いでしょう。

というわけで今回は以上です。文章が苦手な人も、記事数をこなせば必ず克服出来ます。本記事を参考に、”苦手”を”得意”に変えましょう。

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