ゼネコン・現場監督

【必須】建築の施工管理(現場監督)の人が持っておくべきオススメの本を紹介します!

この記事では、建築施工管理の人が持っておくべきおすすめの本を紹介します。

  • 施工管理をする上でおすすめの本は?
  • 仕事で使える役立つ本は?

そんな疑問にお答えします!

 僕はスーパーゼネコンで6年半の間、現場監督をしていました。

 実際に現場監督として働いた経験の中で、
自分で持っていたor先輩や上司が持っていた本を紹介します!

施工がわかるイラスト建築生産入門

新社員の人にはぜひ読んでもらいたい本です!

実際に現場で見て覚えたほうが良いのですが、
現場監督という仕事は覚えることが山ほどあります。

僕は初めて現場に出た時は何もわからない状態で、
何から覚えればいいんだろう?と混乱していました。

この本を読めば、現場のだいたいの流れはわかると思います!

詳しいことは書いてないですが、広く浅くといった内容で、
イラストも豊富に使われておりとても読みやすいです!

イラストによる 建築物の仮設計算

この本はかなり有名だと思います。

僕の勤めているスーパーゼネコンでも、研修の際に使うことがあります!

また、現場監督は業務上、簡単な構造計算をする場面があると思います。
支保工計算や、簡易山留めの計算など、誰でもこの本を見れば計算ができます!

もちろん私も使っていましたし、現場監督歴10年以上の上司も使っていたので、

信頼して使える一冊だと思います!

工事写真撮影ガイドブック

現場で施工写真を撮る機会があると思いますが、

鉄筋工事などは撮るべき項目がわかりやすいと思います。

しかし、防水工事や内装工事など、何を撮るべきなのかわからない時にこの本を使用していました。

工事写真は、初めて担当する工事だと何を撮るべきなのかわからない場合が多いと思います。

新社員の方はもちろんですが、ベテランの方にもオススメできる本です!

少し高いのですが、現場監督を続けるのであれば持っておいて損はないと思います!

一級施工管理技士学科問題集

業務で使用する本ではないですが、
一級建築施工管理技士の学科試験用の問題集です。

この本は、一級施工管理技士の試験を受ける方は必ず買っておくべきです!

一級施工管理技士の学科試験は、ほとんど過去問から出題されると思いますが、

ほとんどの問題集は過去5年分しか掲載されていません。

しかしこの問題集は7年分収録されており、かなりボリュームがあります。

たかが2年でしょ?と思うかもしれませんが、
この2年分をやりこむことで、周りと差を開き、合格に手が届くようになります。

僕は学科試験に合格した際、この1冊を5周勉強しました。

テキストなど購入する方もいますが、お金の無駄です。

この1冊を目から血が出るくらいやってください!

1級建築施工管理技士実地試験

こちらも1級施工管理試験のテキストで、「実地試験」用となっています。

僕は実地試験に合格した際はこの1冊しか勉強していません。

このテキストは、過去問をベースに作られたテキストとなっています。

学科試験同様、実地試験も過去問が大半出題されますので、過去問の勉強はマストとなります。

また、実地試験攻略の鍵となる「問題の予測」についても詳しく記載されており、

効率よく勉強することが可能となっています。

そして一番の目玉が、第1問の経験記述についての内容がかなり濃いです。

経験記述については、自分で回答をつくるため、第三者に採点してもらわなければ、

自分で準備した回答が本当に正しい答えなのか不安になると思います。

しかし、このテキストには、工事別の解答例がかなりの数収録されており、

丸暗記するだけでOKな内容となっています。

学科試験に合格して、実地試験の勉強をする方は是非使ってみてください!

まとめ

業務で使える本に加え、一級施工管理技士の資格勉強で使える本をご紹介しました。

これらはすべて、スーパーゼネコンで働く現場監督が使用している本なので、

買っておいて損はないと思います。是非参考にしてみてください!

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