転職

【やめとけ】入社しないほうがいい会社の特徴と判断方法を紹介

入社しない方がいい会社

本記事のまとめ

本記事では、 入社しないほうがいい会社の特徴と判断方法を紹介します。
求人や採用HPだけをみて応募してしまい、いざ入社した時に「こんなはずじゃなかった」とならないように、しっかり下調べをしましょう。

『入社しないほうがいい会社ってどんな会社?』
『判断する方法を教えて欲しいな』

入社しないほうがいい会社というのはよく聞くけど、実際どんな会社なの?と疑問に思う方も多いはず。

ここまる

というわけでこんにちは。
当サイト管理人のここまるです。入社する前に、どんな会社なのかを知っておきたいですよね。

就職活動、転職活動において、会社選びは非常に重要です。

今後の人生にも関わってくるので、慎重に下調べする必要があります。

本記事では、入社しないほうがいい会社の特徴を11個紹介し、さらにそう言った会社を事前に判断する方法を解説します。

入社しないほうがいい会社の特徴11選

入社しない方がいい会社の特徴10個はこちらです。

ポイント

  • その1:年間休日が110日未満など、明らかに少ない
  • その2:給与がおかしい
  • その3:常に募集している 
  • その4:業界の先行きが不安定
  • その5:ネットでの評判が悪い  
  • その6:残業時間が長い
  • その7:平均勤続年数が短い・社員の平均年齢が高い
  • その8:面接官や人事の態度が悪い
  • その9:事務所の整理整頓や清掃ができておらず、汚い 
  • その10:働いている社員の活気がなく、疲れが見えている
  • その11:夜遅くまで電気がついている

補足ですが、その1〜その3までは求人情報から判断できます。
その4〜その6はネットで調査し、その7〜その11は会社説明会や面接などオフラインで確認すべき項目です。

それでは一つずつ解説していきます。

その1:年間休日が110日未満など、明らかに少ない

年間休日が明らかに少ない会社は避けた方がいいでしょう。

110日というのは、厚生労働省は調査した平均的な休日数です。

しかし、1年間で単純に土日祝だけを数えると120日前後あります。それ以下だと休日出勤させられる可能性がありますのでよく確認しましょう。

さらに、お盆など長期休暇がどれくらい取れるのかも重要なポイントです。
例えば、GWの祝日が火水木だとすると、月曜と金曜が休みなら前後の土日と合わせると9連休となります。

その平日2日間を休日として設定してくれるような会社はかなり優良といえます。
大企業なんかに多いイメージですが、ベンチャーなど新しい会社も採用していることが多いです。

その2:給与がおかしい

よく見かけるのは、年収350万〜1500万というように給与の幅を広く記載している会社です。

1500万に目がいきがちですが、上限の給料をもらえる人はほとんどいないということを理解しておきましょう。

僕は上記のような企業と面談したことがありますが、初年度は一番下の350万と言われたので、あくまで下限の金額を想定したほうがよさそうです。

また、給与が残業代込みなのか、みなし残業は込みなのかも確認しましょう。
求人情報に書いてあることがほとんどですが、書いていない場合は問い合わせが必要です。 

その3:常に募集している

事業拡大につき求人!などと言って年中募集している企業は要注意です。
本当に事業拡大している場合もありますが、人気のある企業は、すぐに定員となって募集を停止してしまいます。

年中募集しているということは、人気が無いか、すぐに辞めてしまうなど、それなりの理由がありますので、すぐに応募せずネットなどで情報を集めるなど、慎重に進めましょう。

その4:業界の先行きが不安定

業界の先行も考えて入社先を考えましょう。

特に、AIの大頭によりなくなると言われているような職業など、今後先行きが怪しい業界への転職は控えたほうがよさそうです。

業界の先行きが不安定だと、会社の成長も見込めない為、給与も上がり辛かったり、倒産のリスクもあります。

さらに、その企業で学んだスキルが今後通用しなくなる可能性があるので、自身の成長も止まってしまいます。

その5:ネットでの評判が悪い

ネットの評判は個人的にかなり重視しているポイントで、求人票や会社HPなどに記載の内容は、鵜呑みにしてはいけません。

僕が今勤務している会社も、採用HPには完全週休2日で平均残業は20時間とありますが、僕が以前配属された部署は土日も出勤させられることが多く、ひどいときは残業が月200時間近くありました。

そこで、一番信用できるのが口コミサイトなどに書き込みされている会社評判です。

「会社名 評判」と調べると、openworks やen評判、転職会議の様なサイトで、実際に勤務している人又は勤務したいた人が書いた口コミを見ることができます。

残業が多かったり、社内の雰囲気が悪い等、求人票とかけ離れた内容の口コミが多い場合は、入社しないほうが良いでしょう。

その6:残業時間が長い

当然ですが、残業時間が長いと思われる企業は入社しないほうが良いでしょう。

みなし残業が40時間分とか付いている場合は確実にそれ以上働かされるので、要注意です。

会社によっては

  • 休日出勤当たり前
  • 休みの日も仕事や勉強を強要してくる
  • 有給も取らせない

こんな感じで、当然のようにプライベートの時間を奪ってくる会社があるため注意が必要です。

その7:平均勤続年数が短い・社員の平均年齢が高い

企業のデータを調査する場合は、勤続年数、平均年齢を必ず調べましょう。

独立を推奨していたりする場合を除いて、勤続年数が短いのは長続きしない問題があるのではないかと疑ったほうが良いでしょう。

さらに、平均年齢が高い場合は要注意です。

古い体質だったり体育会系な社風のせいで、で若手が定着していない可能性があります。

こういった企業は応募する前に必ず口コミを確認しみましょう。

その8:面接官や人事の態度が悪い

実際に面接だったり、会社説明を受けない限りわからない部分ですが、

面接官や人事のような会社の「顔」となるような人の態度が悪い場合は、はっきりいって会社としての格が低いので入社する価値は無いでしょう。

圧迫面接なんて言葉がありますが、そういった意味のないことをする時点で企業としてどうなのかなと思いますし、時代に合っていません。

入社前の人に対する態度が悪い時点で、入社後も同様の扱いをされることが目に見えている為、もしそういった会社に出会った場合は入社してはいけません。

その9:事務所の整理整頓や清掃ができておらず、汚い 

こちらも、実際に会社へ出向かないとわからないことですが、整理整頓すらできない会社は、色々とルーズな可能性があります。

さらに紙の書類であふれている場合は、アナログな方法で作業を行っている可能性が高く、無駄な作業が多いことがあ予測されます。

清掃に関しても、清掃する時間すら取れないくらいいそがしかったり、清掃業者を雇うお金が無いなど、マイナスなイメージしかありません。

そういった会社は入社してからがっかりすることがでてきたりする可能性も高く、入社を控えたほうが良いと言えます。

その10:働いている社員の活気がなく、疲れが見えている

会社説明会や面談などで会社へ出向いたとき、社員の顔色や雰囲気を観察しましょう。

殺伐とした雰囲気で社員の顔色が悪かったり、活気を感じられなかったりする場合は、社員の仕事に対する意欲が低い可能性があります。

仕事内容自体に魅力が無いのか、仕事を無理強いされてやる気がそがれるような雰囲気なのか、働かされすぎて疲弊しているのかはわかりませんが、良い会社とは言えない状況です。

自分も将来そうなる可能性が高いので、、口コミを調べてみるなど、慎重に調査したほうがよさそうです。

その11:夜遅くまで電気がついている

これは、入社前に必ず確認すべき事項です。

夜に会社のビルの近くに行き、何時まで電気がついているのか確認してみましょう。

これは実際に社員が何時まで働いているのか確認する最強の方法でして、いくら採用HPで残業時間の少なさをアピールしていたとしても、事実と異なる可能性もあるので、実際に見たほうが信憑性も高いです。

入社しないほうがいい会社を見破る4つの方法

ここまでで、入社しない方がいい会社の特徴を紹介しました。

では、これらの特徴を見つけやすくするためにはどうすればいいのでしょうか。

そういった会社を見破る方法を4つ紹介します。

1.四季報を見る                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

四季報は就活の時に読んだことがある方も多いのではないでしょうか。

とにかく情報量が多いので、企業の情報を得るには最適です。

平均給与や、離職率、平均年齢など、様々な情報を見ることができます。
求人情報には載ってない詳しい情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

2. 企業の口コミサイトを利用する

openworkなどのクチコミサイトを利用すると、実際に働く社員や、元社員の口コミをみることができます。

匿名で書いているので、かなり生々しい意見をみることができます。

ちなみに僕の今働いてる会社は、部署によってはかなり残業させられるので、かなりぶっちゃけたことが書かれていましたし、僕も200時間近く残業させられたことを赤裸々に書きました(笑)

求人情報や採用HP、会社説明会では絶対手に入らない情報をゲットできるので、絶対見ておいて損はないでしょう。

3.実際に勤務している人に聞く

なかなか難しいですが、実際に勤務してる人にコンタクトを取って話を聞くというのは一番正確な情報が手に入ります。

大学生の時のOB面談のようなイメージです。

大企業だと、知り合いに頼むくらいしか方法はありませんが、ベンチャー企業だと社員が会社名を出してSNSをやっていたりするので、DMを送って面談をお願いすると言ったことも可能です。

さらに、wantedlyに登録している会社であれば、カジュアル面談といったゆるい形で社員と会うことができるので、ざっくばらんに会話することができます。

4. 転職エージェントで企業の評判をヒアリングする

転職エージェントを活用してもいいでしょう。

エージェントの人は、実際に企業とコンタクトを取るので、リアルな様子を聞くことができます。

残業だったり、給与の上がりやすさだったり、人にもよりますが、かなり詳しく教えてくれる人もいます。

彼らは転職のプロですので、胸を借りるつもりで相談してみましょう。

入社しないほうがいい会社のまとめ

今回は、入社しない方がいい会社の特徴と、見破る方法を紹介しました。

求人だけで判断するのではなく、四季報や口コミサイト、転職エージェントにも話を聞いて総合的に判断しましょう。

せっかく転職したのに後悔しないよう、しっかり下調べをしてから入社の可否を判断しましょう!

-転職

Copyright© Cocomaroom , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.